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長年培った実績をもとに、プロの視点ならではのご提案

税対策や相続対策、資産活用などアパートを建てる方の理由は様々ですが、中村工務店では、必ず「なぜアパートを建てるのか?」を真剣にオーナー様とお話をすることからはじめます。アパートを建てる事はもちろん、アパートを建てた後の運用管理を含めたアパート経営に関する細やかなノウハウを提供させて頂きます。「何年で建築費用が取れる計画をしていくのか?」「何年後に利益に転じていくのか?」そして「その利益が継続的に維持できるのか?」というところまでが、オーナー様にとって重要な事だと考えております。誰よりもオーナー様の想いに応えていくために、真剣に想いを受け止め、本当の意味で為になるアドバイスをしていきたいと考えております。

設計、間取りは、何となく建てたいものを建てるのではなく、オーナー様の想いも大切にしながら、地域(エリア)環境を十分に把握して、借主に好まれるデザイン、設備、間取り等を考え、機能的な物件に仕上げる事が大切です。想定される借主の好みや要望を検討し、把握していくことは入居率を上げ、維持する重要なポイントになっていきます。

建物に関しては、住む人にとっては外観のデザイン性も大切ですが、内部の快適さが最も重要であり、アパート・マンションを決める決定的なポイントとなることが多くあります。内部の設備やキッチン廻り、水回り、間取り等は重要視されます。特に女性は細かなところまで暮らしにあった環境設備を求められています。小さな気遣い、思いやりが住む人に喜びを与えることを我々の実績からご提案させて頂きたいと思っています。長く住み続けてもらうため、将来的な展望も含めて検討していきたいと思います。

アパートの耐久性・メンテナンスについて考えていきましょう。アパート経営において早くそして継続的に利益を出す為にも耐久性・メンテナンス・管理という部分は非常に重要であり、オーナー様の経費としても関わってくる問題になります。小さな事かもしれませんが、共用部分(廊下等)の照明を例にとれば掃除・電球交換の容易性、耐久性はもちろんの事、照明を効率的に配置し、無駄な経費を浪費させないための考え方も大切になってきます。

  • お客様のご要望、理想のお住まいの形をお聞き致します。下部のボタンよりお問い合わせください。

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  • お客様の理想の住まい・家づくりについてお話ししましょう。家族構成やライフスタイル、将来設計などをお聞かせください。
    また、ご予算・資金設計などのご相談も承ります。

  • お持ちの土地の調査を行い、お客様のご要望、土地の特性や関連法規などを検討しながら、基本となるプランを作成します。

  • 現場調査後、お客様のご予算とご要望、そして基本プランを照らし合わせながら、実施プランを作成・ご提案します。お客様にご納得いただけるまでプランの修正を行います。

  • 複数の業者から相見積もりをとり、お客様のプランに対して価格と施工内容が一番適している業者を選定します。

  • 施工業者が決定し、お見積もり内容にご納得いただけましたらご契約となります。

  • 地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良工事を行います。地盤がきちんと整備されたら着工となります。

  • 建物の土台・柱・梁・屋根などの骨組みができたら上棟となります。その後、審査機関の検査が完了したら施工を進めます。

  • お客様立ち会いのもと、家の仕上がりを確認します。なお、お引越しのお手伝いも承っていますので、お気軽にお申し付けください。

地鎮祭とは

地鎮祭とは、建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。
「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

地鎮祭に準備するもの

弊社では、祭壇(設置共)、お供え物、榊、初穂料の熨斗袋を準備します。
お施主様に準備して頂くものは初穂料(神職への謝礼)のみです。
金額の目安は2 万円から3 万円前後が相場です。

地鎮祭に参列する際に

お施主様ご本人様と、御家族が参加されるのが一般的です。
なお服装も特に決まりはなく、お施主様に自由に決めて頂いて結構です。

地鎮祭の進行

  • 開式の儀

    参列者全員が祭壇の前に並び静かに待ちます。

  • 修ばつの儀

    神職が御祓詞(はらえことば)を唱えながら、ご神前、工事をする土地および参列者の身を浄めるためのお祓いをします。

  • 降神の儀

    神職が神様を祭壇にお迎えします。

  • 献せん

    神職が神様にお供え物を差し上げます。

  • 祝詞奏上

    神職が神様に工事の安全を祈る祝詞(のりと)を奏上します(読み上げます)。

  • 清祓

    神職が全員を祓い、施主が鎌を持ち刈りぞめの儀、設計者が鍬(くわ)を、施工会社が鋤(すき)を持ち、うがちぞめの儀を行う。

  • 玉串奉奠

    参列者は玉串を受け取り神前に進みます。

    • 1)右手で根元を上からもち、左手で葉の方を下から支えるように持ち、神前に進み一礼します。
    • 2)玉串を時計回りにし、右手で持っている根元を自分の前に持ってきます。葉の方の左手は神前に差し出すように下から葉を支えます。
    • 3)玉串を額に近づけるように掲げ、工事の無事を祈念します。
    • 4)玉串をもとの高さに下げ、左手で根元の方を持ち、右手で葉の方を持つように、手を持ち替えて更に時計回りにします。
    • 5)根元が祭壇の方を向いたところで、 神前に一歩進み、玉串を胸の高さに掲げ、玉串案にお納めします。
    • 6)一歩下がって二礼二拍手一礼をします。
  • 徹せん

    神職がお供えものをお下げします。

  • 昇神の儀

    神職が神様に帰っていただくための儀式をします。

  • 閉式の辞

     

  • 直らい

    お神酒をいただきます。

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